『春風か栄華に栄えし昔をば、光向かえし 龍ヶ城』
☆岡崎城にて 一句 無料アクセスアップツールWarp!-mini
・あかね空 笛の響きに 和みけれ 誰が吹く笛ぞ 想いはせたり
・思いつも 心届かぬ我が笛に 思いこめたる 風音の舞い
・心打つ 笛音の響き さえ渡り こころ洗るる 日本ぶえ
・竹の音を こころゆくまで 奏でたる いきる命に 風音送りて
・我が息の 思いを笛に 吹き付けて 嬉し悲しき 姿なりけれ
・祭り笛 伝わり響く 遠の笛 童子の如く 楽しかりけれ
・山路にて 月を待ちつつ 吹く笛の 雲風に揺れ 城山の月
・人恋いつ 忍ぶ心の 悲しさは はかなげに吹く 篠笛の音
・八王子 夕焼け小やけの 森で吹く 朝靄の中 しみる篠音
・横笛の 音がながるる 夕暮れは 穏やかなるや なに気なく
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・雨あがり 朝澄み渡る 空気にも 負けぬこの音 澄みし風音
・静かなる 林を抜けて 広々と 笛の音にも 遮えぎ無きかな
・岩肌に 染みるこの音 横笛の 生きる息吹を 刻みつつ
・幾百年 響き伝える この笛に 長き歴史に 思い馳せたる
・静かさに なお静かさを 作りたる この笛のねの 深々なるかな
・時折りに 古き昔も 奏でたる 呂と甲との 掛け合いの笛
・山里に 響く笛の音 空遠く ここは故郷 我らの大地
・横笛の 音が流るる 夕暮れに 仰ぐ秋空 すがしけれ
・篠笛の 指が運びて 吹く音の 心の動きに 風よ揺らぎつ
・月の夜に 流るる笛の 寂しさは 誰が恋しきと 思い忍びつ
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・吹く笛に 栄華を誇る 城の後 長き歴史ぞ 今ぞ忍ばん
・篠笛の 控えめに吹く この音は 飛ぶ鳥に似ず 寂しかりけれ
・嬉かり 梅の花咲く 春の日に 空飛ぶ風に 篠笛の音
・吹く笛に 心の奥ぞ 映りだす 繊細な笛 音ぞ乱れず
・樹の下で 木々に向かいて 音を出し 奏者の思い 自然に戻す
・小春日の 森の中にて 吹く笛の 小鳥に負けじと 笛ぞさえずる
・山々の 陵線見ゆる 見晴らしで 吹く笛の音 遙か彼方に
・さらさらと せせらぎの音 聞きつつも 我が篠笛の 音ぞ競いつ
・吹く風に 小枝も揺れる 丘の上 吹く風負けぬ 我が笛の風
・竹林の 林の中で 響く笛 竹の音凛々し 風の音
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・故郷の 思いを笛に 託すれば 優し風音 子守唄
・思い出の 村の吊り橋 渡ってゆけば 祭り囃子の 笛太鼓
・母に向け 心の思い 語るれば 鳴らす笛の音 天空の国
・ちらちらと 桜舞い散る 賑わいに 笛のね楽し ♪さくら 桜に
・篠笛は しなやかにして なお笛の 竹の息吹を 知るも楽しき
・鳥が舞い 鳥がさえずる森の中 我鳥になり 笛を奏でる
・横笛で 木霊に伝える 我が思い 心清めて 礼節を知る
・富士山の 仰ぎてすがし 道志村 笛の音高く 天に飛びかう
・秋空の 道志の山に 響く笛 空飛ぶ鳥も 聴いて舞いたる
・静けさの 七里の滝の 前に立ち 笛吹く時ぞ 心洗わる
・晩鐘の 鐘の音 響く村の家 祈りを込めた 我が笛に似て
・いじらしき 一途に吹きつ 吹き分けつ 歌口のほか 七つ穴
・横笛の 日本の笛の美しさ 篠笛楽し 1000年の笛
・小さくも 吹き込む姿 存在感 体でひびかす 魅惑笛
http://green.ap.teacup.com/neos/ 篠笛・太鼓譜案内
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○幸せの 米粒大の種をまく きっと芽を出せ 実を結べ
○陵線の 山くっきりと 冬の朝 すがしき姿 朝空に映え
○さらさらと 流れに沿いて 水草の 揺れる面影 鳥も眺めつ
○澄み切った 小川の流れ 渦の輪の 消えては生まる 影と幻
○竹林の 林をぬけて見渡せば 清きながれぞ 心踊らん
○歩幅ほど 狭き小川の 水なれど 古城の池へ 流れたどりつ
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○クレソンの 緑の葉にも 春来たり 湧き水清く 今日も流れる
○カワセミの 緑の羽の美しさ 小枝にとまり 狩をするかな
○よき友と 焚き火を囲み 語り合う 心解け合う 残雪の丘
○あちこちと ちらほら残る 雪あれど 春遠からじ 青葉若葉に
○水ぬるみ 春一番の 風も来て なにやら楽し 春の訪れ
○キラキラと 輝き流る 湧き水の 春の日差しに 心和みつ


